JAPAN BEST KNIT SELECTION 2011に卒業生企業が出展
【2010.12.15】
マスターコースの一般生には、ご実家が繊維関連の事業を経営していらっしゃる学生も少なくありません。去る12月7日・8日の両日開催されました『ジャパン・ベスト・ニット・セレクション2011』に2社が出展しました。
2002年卒の大江健さんが勤める米富繊維株式会社(本社:山形県山辺町)は、《Coohen(コーヘン)》という自社ブランドを展開。新製品はもとより、同社が30年以上に渡り手掛けてきたアーカイヴを現代風にアレンジした製品で、全国のセレクトショップを中心に、人気を集めています。
もう一社、2007年に卒業した高橋慶至さんが勤める高橋ニット株式会社(本社:新潟県五泉市)は、新たに雑貨ブランド《PRODIGAL》を立ち上げ現在、楽天で販売をしています。(写真は卒業生の高橋慶至さん)
PRODIGAL
http://www.rakuten.co.jp/prodigal/
高橋ニット
http://www.takahashiknit.co.jp/








