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受講生の声  “IFIに通ってよかった!”―受講生の声を紹介します

アドバンス・コース 受講生の声

全く異なる考え方を持つクラスメイトとの学びで、新鮮な視点が。

株式会社アダストリア
経営統括本部 IR担当マネジャー
風間 陽子 さん
【2018年度 アドバンス・コース受講生】
※当内容は取材時(2018年)の内容です

【受講のきっかけ】
販売スタッフとして入社してから今年で13年目となります。
今まで、店長、グループマネジャー、広報などを経験してきましたが、自分の会社のことしか知らなくていいものか、何か勉強しなくてはいけないが何から手をつければいいか分からない、という焦りに似た気持ちもありました。そんな時に会社からこのコースの事を聞き、ステップアップのタイミングだと思い受講させて頂きました。

【IFIの学びで役立っている事】
IFI学長の一條先生のお話は、熱量が伝わってきて大変刺激的でした。デジタルトランスフォーメーションとどう向き合っていくべきか、会社に戻ってからすぐに伝えました。
業務上、経営陣が語る内容を共に考える事も多いのですが、そのような時に、IFIで業界内外の動向や他社の考え方を学んだ事が大変役立っています。 全く違う考え方・背景を持っているクラスメイトと同じ机で同じ事を考えるというのは、新鮮な視点や発見があります。
IFIでの学びを機に、より高い経営視点を身に付けられるよう、今後も勉強を続けていきます。


デジタルビジネス講座 受講生の声

実務で日々格闘している方々がこんなに沢山話してくださるとは、“想像以上”でした。

株式会社東急百貨店
営業政策室 EC・通販事業部 EC推進・デジタルマーケティング担当統括マネジャー
須﨑 直哉 さん
【2018年前期 プロフェッショナル・コース「デジタルビジネス講座」受講生】
※当内容は取材時(2018年7月)の内容です

【現在の業務と受講のきっかけ】
オムニチャネル戦略の立案、推進が現在の主な業務です。「O2O」「オムニチャネル」など言葉が先行している感もあり、会社としても自分としてもとにかく実行しなくてはという気持ちはあるものの、オムニの戦略を考えるのは大変難しいことだと実感していました。
この講座に登壇する講師は、デジタルの経験を積んでからオムニチャネルを実行してきた方ばかり。ECやオムニチャネルの基盤(インフラ、業務、推進体制)を構築するうえで、系統立てて学ぶのに最適だと思い受講を希望しました。

【受講しての感想】
コーディネーターを務めている奥谷氏は、この世界では超有名人なので当然以前から知っておりました。
「奥谷さんがやっているなら面白い講座だろう」とは思っていたのですが、受講してみると、想像以上にバラエティに富んだ講師陣で実践的な内容。
実務で格闘している方がこんなに話してくれるなんて!と思いました。会社には「私の後にも、この講座は社員を受講させた方がいい」と伝えたくらいです。

【特に役立っている・印象深い講義】
20回中14回まで受講したところですが、目的にズバリ合っていてここまでの講義だけでも大変役立っています。
特に印象に残っているのは、株式会社IDOMの中澤氏の「カスタマージャーニー」の講義です。
自分のキャリアもCRM、コンシェルジュ、顧客政策など、BtoCのマーケティング関連の業務が多かったので、店舗とデジタルが一体となりスピーディーに顧客対応を行っている、 中古車のガリバーのデジタル戦略のお話は、自らの経験ともリンクして大変参考になりました。

知識を得ることで社内に具体的な提案ができるように。少しずつデジタル戦略が描けてきました。

マツオインターナショナル株式会社
コントローラー部 部長
出口 裕子 さん
【2018年前期 プロフェッショナル・コース「デジタルビジネス講座」受講生】
※当内容は取材時(2018年7月)の内容です

【現在の業務と受講のきっかけ】
在庫をコントロールする部署で、商品出荷指示、商品店間移動、客注対応、お客様対応、倉庫商品管理、発注数管理を行っています。 消費行動が変化する中で、店頭だけではなくデジタルに力を入れるというのは会社としても命題です。 デジタルビジネスをどう構築していくべきか学ぶため、当講座の受講を決めました。

【受講しての感想】
今まで受講した事のあるセミナーは経営的な内容が多かったので、デジタルの先進を行く会社の事業部トップの方々が、数値の事も含め、ここまで実践的な講義をしてくださるのは驚きでした。目からウロコの内容が沢山あり、毎回刺激的です。役員層の方にもぜひ受講して頂きたいですね。

【業務に役立っている点】
デジタル化を進めるには、社内の理解や協力が必要不可欠ですが、今までは私自身も分からないことが多く、自信を持って社内に、やりたい事や理由が伝えられない事が多々ありました。当講座で学んだ事を社内会議で訴え「店舗とオンラインの両方が大事」だという事を理解してもらえた事は、大きな成果だと思います。やはり店舗の理解なくてはオムニチャネルは進められないと思っています。

【大阪からの受講について】
受講前は大阪からの通学が不安でしたが、講義の次の日は東京本社で仕事させて頂くことになり、今まで会ったことのなかった東京の社員との繋がりもでき業務面ではプラスの面が大きいです。新幹線での毎週の移動は大変といえば大変ですが、すごく辛いという訳ではありません。結果的に〝一石二鳥“でした。


プロフェッショナル・コース(ファッションMDの基礎/実践)受講生の声

第一線で活躍している講師の話は毎回新鮮。売場では気づかなかったことが見えてきます。

株式会社そごう・西武 池袋本店 婦人服飾部 アンドドレス係
塙 亜由美 さん
【2013年後期 プロフェッショナル・コース「リテールMDの戦略と運営」受講生】
※当内容は取材時(2013年)の内容です

【受講のきっかけ】
私は、新卒で当社に入社し現在5年目です。入社以来、婦人服関連の売場に勤務しています。長く同じ売場に従事しているので、目先の売上や、<自分の売場に関係ある商品にばかり関心がいってしまい、視野が狭くなっているのではないかと不安を感じているところでした。
私の職場には、上司である販売リーダーや係長をはじめとしてIFIで学んだ卒業生が多くいらっしゃいます。その方々から「他の百貨店の人と情報交換でき、すごく勉強になる」と聞き、悩みを解決できるのではないかと受講を決めました。

【IFIで特に印象深かった講義】
現在、30代~40代のキャリア女性向けのスーツや雑貨を編集した売場を担当しています。大人のお洒落な女性客に対して、ただ洋服を売るのではなく、少し大げさですが、洋服を中心とした“ライフスタイル提案”ができればと考えています。
しかし、現実には、具体的にどうすれば良いのか、難しさを感じます。IFIの「マーケティング」の講義では、代官山蔦屋書店の話など身近でわかりやすい事例を用いて、どういった消費者に対してショップを創りこんでいくかということを具体的に説明頂き自分の売場づくりにも大変参考になりました。

【受講しての感想】
まず、IFIの講義の良いところは、企業の経営者から現場の第一線の方までいろいろな方と一緒に講義を受けられるところだと感じています。
また、同じクラスの中には、同業種(百貨店)の方も多くいらっしゃいます。皆、百貨店内での職種は違いますが、他の百貨店の方とお話する機会はあまりないので、大変良い刺激になっています。講義終了後も、コミュニケーションしていただける仲になりました(笑)。さまざまな視点でファッションビジネスを捉えることができるようになってきた気がします。

MD歴10年での受講でも新たな気づきが沢山。「お客様目線での売場づくり」への自信がついた。

イオンリテール株式会社 衣料商品企画本部 キッズ商品部 子供グループ 女児服 マーチャンダイザー
水野 恵里香 さん
【2013年後期 プロフェッショナル・コース「ファッションMDの実践」受講生】
※当内容は取材時(2013年)の内容です

【受講のきっかけ】
MDの仕事に就いてから10年が過ぎ、業務について再度見直してみたいと思っていた時に、上司よりIFIを勧められ受講させて頂くことになりました。私の部署には、多くのIFI卒業生がおり、その人達からIFIについて、「遅くまで課題をつくるので、覚悟して臨んだほうがいいぞ」と聞いていましたので受講の覚悟はできていました(笑)。確かに、仕事をしながら半年間受講するのは大変でしたが休みの日に課題に取り組んだりして、半年間集中し乗り切りました。

【IFIで特に印象深かった講義】
一番印象に残っているのは、企画・MDコンサルティング会社の社長の講義です。自分の担当するジャンルに関わらず全ジャンルに共通するMDストーリーを再確認することができ今でも、商品の立ち上げや売場づくりの際に講義内容を思い出しています。
他にも、VMDの講義では、テーブルや壁面などの陳列方法などVMDの基本を学ぶことができ良かったです。それまでも、見やすい売場づくりは心がけていたつもりでしたが、IFIで学んだことで、ゴチャゴチャしない陳列方法など、こちらの都合ではなくお客様の目線に立った売場づくりをより意識できるようになりました。

私の仕事はMDと言っても幅広く、新店オープンの際は店舗の陳列等も行うので、IFIでの講義は、後の新店・改装店舗の売場づくりにとても役立っています。また、講義を受けてから、MDやVMDに対する関心が受講前より高まり、他業種の売場づくりや販促なども注意して見るようになったことも、大きな変化です。

【受講しての感想】
IFIに通って一番良かったことは、他のグループ会社や、他社の方と親しくなり情報交換ができたことです。会社が違うと考え方も様々で大変勉強になりました。講師の先生と沢山お話しできたことも良かったことです。
同じクラスには、百貨店の売場担当の方や、専門店アパレルのMDの方など、様々な業種の方が20名ほどいらっしゃって、話が尽きることはありませんでした。課題の続きをするため、講義後に飲食店に行くと、いつの間にか課題の話ではなく、“飲み会”になってしまった、ということも多々あります(笑) 
講義後はいつもそのようなパターンでしたので、大変でしたがとても楽しい半年間でした。


エグゼクティブ・コース 受講生の声

心に“感じる系”の講義で、経営者として心がけるべきことのヒントをもらえた。

株式会社カインドウェア 取締役 紳士服事業部長
二反田 武史 さん
【2013年度 エグゼクティブ・コース受講生】
※当内容は取材時(2013年)の内容です

【受講のきっかけ】
当社は1894年に創業し、2014年に120周年を迎えたフォーマルウェアの製造・販売を行っている企業です。
今、当社は節目の年を迎えており、紋付袴に代わりダブルのブラックスーツを「略礼服」として日本に定着させた創業期、介護ショップを立ち上げヘルス&ケア用品事業という新業態を立ち上げた20年前の第二創業期に続き、「第三の創業期」を迎えようとしています。
この「第三創業期」に向け、経営者として何を心がけていくべきか他の経営者はどのように考えているのか、じっくりと考えてみたいと思い受講を決意しました。以前、当社の代表もこのエグゼクティブ・コースを受講しており、代表より「講義に感動した」と勧められたのも受講のきっかけとなりました。

【IFIで特に印象深かった講義】
講義は1泊2日の合宿形式で行われ、川上から川下まで幅広い業種から受講生が20人ほどいらっしゃいました。同じ業界の経営者が一堂に会する機会はなかなかないので良い“異業種交流”となったと思います。    
繊維・物流・商業施設など各分野の代表や役員、大学教授など、6人の講師による講義を受けたのですが、それぞれの視点から全て経営についてご講義を頂き、組織づくり、新業態開発、周囲とのコミュニケーション、マーケティング等、総合的に学ぶことができました。
講義を受けて感じたのは、「新しいことをやっていかないと変化のある時代に生き残っていけない」という事と「モノだけで売れる時代ではなくなった」という危機感にも似た気持ちです。非常に勉強になりました。

【受講しての感想】
講義で印象に残った「“モノ”から“コト”へ」という言葉は仕事において日々意識するようにしています。
当社は、フォーマルウェアの製造・販売が主な事業ですが、今、旅行会社やクリーニング店と組んで新たなサービスを企画しているところです。そのような取り組みが、今後ますます大事になっていくと思っています。

私自身は、営業畑が長く、経営に携わるようになってからまだ1年ほどですが、やはり、経営者になると視野をすごく広く持たなくてはいけないということを日々実感しています。これまでも、経営者向けの研修は受けたことはありましたが、IFIのエグゼクティブ・コースは、一般的な研修よりも、
心に“感じる”系の講義が多く面白かったという印象です。この講義を今後も有効に活かしていきたいと思っています。

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